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JR四国 5000系
Shikoku Japan Railway series"5000"

主要諸元
登場初年 2003(平成15)年
使用電源 直流 1500V
制御方式 VVVFインバータ制御
最高速度 130km/h
台車形式 こちらをクリックすると
別画面にて表示されます。
実車概要
2003年9月、岡山〜高松間で213系にて運転されていた快速「マリンライナー」の活性化と最高速度130km/hによる所要時間短縮の為にJR西日本JR四国が共同で開発した車両。
高松方の先頭車(5100型)を除く車両はJR西日本223系2000番代をベースに先頭部の形状(貫通路の確保)や側窓の開閉方式の変更が行われた223系5000番代と共通設計としており、やはり注目はダブルデッキを採用した先頭車に集まることでしょう。
この先頭車は、編成長の短縮による着席定員の減少の防止と瀬戸大橋からの展望性の向上を目的に、JR東日本のE217系の2階建てグリーン車をベースに設計されており、サロE217型にそのまま運転台を取り付けたような形状になっています。
5101F(M1編成) 5102F(M2編成) 5103F(M3編成) 5104F(M4編成) 5105F(M5編成)
5106F(M6編成)        

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Last Update:05/9/2
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